社員の想い

私たちの想い お客様に“安心”や“よろこび”を提供する社員達。その社員達にやりがいやモチベーション、考え方や想いをインタビューしました。

給食事業部で働く社員

給食事業部 部長  十川 泰
「大変」という言葉を使わないように心掛けています。そもそも、仕事とは自分が成長するためのハードルであり、それを乗り越えることで一回り大きくなることができるはずです。膨大な時間を要する仕事でも「やりがいがある」と前向きに捉えられれば、頑張ることができます。その気持ちは現場勤務だった頃から、部長になった今でも変わらないですね。
学校給食 現場責任者  山下 恵子
私の職場では、4月になるとスタッフ全員で1年間のスローガンを決め、それをポスターにして貼るようにしています。そうすることで、スタッフ全員が同じ方向を向いて働くことができます。また、個人的にネガティブなことは言わないようにしています。大変そうだなと思うときでも「今日はワクワクしそうだね!」とみんなを鼓舞しています。すると、自然と乗り切れたりするんですよ。

外食事業部で働く社員

外食事業部 副部長  吉澤 貴明
「とにかく考える」「与えられた仕事だけで満足しない」そういった気持ちを大切にしています。何も考えずに働くことほどつまらないことはありません。ですから、各店舗の店長には自分たちのお店をどうしていきたいのかを常に考えてもらうようにしています。そして、自分たちのスタッフにどうなってもらいたいのか、というところまで考えられるようになってほしいですね。

美容事業部で働く社員

美容事業部 統括マネージャー  兒玉 将俊
美容師になって10年目のベテランと1年目の新人では、知識もスキルも異なります。ですから、そういった差を考えて研修を設けています。入社1年目の人に対してはビジネスマナーなど社会人としての心構えを伝えたり、店長候補の人にはマネジメントに関する研修を行ったり、そうやって無理なく成長できる環境をつくることで、楽しんで成長できる会社にしていきたいと考えています。
美容事業部 11cutアリオ市原店  伊藤比富美
「お客様目線を第一に考える」それが美容事業部のスローガンです。私自身もそのことを意識して日々の業務に取り組んでいます。「今日は混んでいるからアシスタント業務に専念しよう」「回転率がいいからカットに入ろう」とお店の状況を確認しながら自分の役割を考える。そうすることで、お客様によりよいサービスを提供することができます。

本社で働く社員

経営企画室 室長  森まゆみ
「社員を大切にする」という理念は制度にも表れています。私も産休・育休を取得したことがあり、短時間勤務などで対応していただいたことがありました。同僚たちもサポートしてくれるので、無理なく仕事を行うことができます。もちろん男性でも育休を取得することが可能です。こうした環境が整っているのは魅力的だと思います。
経営企画室 営業開発部 副部長  林尚樹
当社には、電話やメールなどで済む用件でも、直接会って伝えようという風土があります。もちろん手間も時間もかかり、とても非効率です。しかし、相手の表情や話し方を見ながら会話し、「ありがとう」「よろしく」といった言葉を直接聞くことで、人を大切に思う気持ちが育まれていくのです。対面のコミュニケーション以上に優れているものはない、ということを学びました。
総務部 総務課 課長  小板恵美子
当社は人間として尊敬できる人がたくさんいる会社です。そんな企業だからこそ、よりよい職場環境を継続的につくっていくことが大切だと感じています。私自身も総務部として、社員が気持ちよく働けるように、聞かれたことはすぐに答えられるようにする、尊敬される仕事をするなど、もっと頼られる存在になりたいと考えています。