代表挨拶

「人」にこだわった経営。 社員を大切にするからこそ、お客様に”安心”と”よろこび”を提供できる。

株式会社東京天竜 代表取締役 東 雅臣

社員に喜ばれる会社づくりが私の使命

近年、日本人の働き方は多様化し、非正規雇用による就職を決める人も多くなりました。

しかし、2008年9月に起こった「リーマン・ショック」以降、雇用情勢は一気に悪化し、多くの労働者たちが職を失う事態へと陥りました。

こうした状況下においても、当社は人を大切にする経営を続けてきました。そして、正社員のみならず、パートタイマーの方にも終身雇用を保証し、定年まで在籍していただいています。社員が安心して働ける環境の中で、それぞれの道のプロとして成長していくことこそが、お客様や社会のためになると考えるからです。

昭和47年の創業から
「人」を大切にする姿勢は
変わっていません。

東京天竜は昭和47年より給食事業をスタートした会社です。平成20年からは外食事業と美容事業もスタートさせ、どちらも軌道に乗せることができました。これは当社が「人」を大切にしてきたからだと信じています。

給食・外食・美容これらの3事業は、一見すると共通項が見えにくいかもしれませんが、根底には「人」が大きく関わっているのです。特に食を扱う事業には、食中毒などの危険がつきものであり、“安心”がキーワードになっています。しかし、安心は私たちが不断の努力によって安全を積み重ねていくことによってのみ獲得できるもので、短期間で得ることができません。

また、美容においても単に技術力が優れているだけではお客様を真の意味で満足させることはできません。常にお客様目線に立ち、ニーズをキャッチする力や、もう一度来たくなるような接客も重要な要素です。

”やりがい”を持って働ける環境を
整えることが大切

短期間では人は育ちませんし、人が育たなければ、質の高いサービスをお客様に提供することもできません。多くの経験を積み、技術力と人間力を養ってはじめて、お客様を満足させることができるのです。

だからこそ、当社では研修機会を多く設けて、人材の育成に力を入れています。社員がやりがいを持ち、笑顔で仕事に励むことができるから、お客様に“安心”や“よろこび”を提供できる。私はそう考えます。

東京天竜は、これからも皆様のご指導・ご鞭撻をいただきながら、人を大切にした経営を続けていく所存です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。