久保 麗乃

給食事業部 栄養衛生課 私立小学校 栄養士
出身地茨城県
誕生日1993年3月10日
血液型a
尊敬する人両親
マイブーム映画

仕事のやりがい

食べる方に“おいしい”って言って喜ばれるお仕事、それが何よりのやりがいです。

調理業務では、作ったご飯を子ども達や先生方が“おいしい”と言ってくださるのが一番のやりがいでした。
そして今、栄養士業務では、「自分で子ども達に喜ばれる給食を考えている」と感じられることがやりがいですね。
学生時代に勉強したこと、調理業務で得た経験が活かせていると感じます。

お客様からの嬉しかった一言

“嫌いだったけど、頑張って食べたら、意外とおいしかったーーー!”

子ども達は、顔をあわせるといつも、「おいしかった!」、「これどうやってつくるのーーー?」と言葉をかけてくれます。
そうした言葉には、本当に嬉しくなります。
中でも一番嬉しかったのは、給食で苦手な食べ物にチャレンジして、克服した子の言葉。
愛情いっぱいの献立と調理で、いろいろな食材をもりもり食べられるように頑張っていこうという気持ちが高まります。

久保さんから見た天竜

志望動機はなんですか?

成長期の子供たちを給食でサポートしたいという思いから、学校や保育園給食の実績がある当社を希望しました。
また、会社説明会に参加して、研修熱心な取り組みがいいなと思いました。
成長できる環境があると感じたんです。

入社してから感じたことはありますか?

私は入社前から、調理現場を経験して工程や動線を理解してから、栄養士業務につきたいと考えていました。
2年間、保育園で給食調理を経験し、3年目から私立学校における栄養士に。
やりたかったこと、思ったことができているなと感じます。
明確に夢や目標を持っていれば、それが実現できる環境がある会社です。

仕事で大変だったことはなんですか?

大変ということはありません。
ただ、栄養士業務についている現在、今まで以上に責任の重さを感じています。
一人での仕事なので、もちろん体調管理が大切で、休むことはできません。
また、アレルギー対応では、絶対にミスは許されません。
保護者の方も、アレルギーを持つお子さんが、目の届かない学校でちゃんと安心できる給食を食べられているか、心配されていると思います。
ですから、自分自身の仕事がいかに責任重大かを自覚して、日々取り組んでいます。

久保さんの1日のスケジュール

8:00-  出勤/献立メモチェック
      (子ども達に配布する資料)
8:20-  朝礼(職員会議)
8:45-  朝礼(調理室)
8:55-  納品食材の検収/調理室業務の確認
10:45- 味見
11:00- 盛り付け(アレルギー・先生方分)
      配膳
12:00- 教室巡回
12:30- 昼食(調理室で翌日の打ち合わせ)
13:30- 調理室業務の確認
14:00- ・伝票入力
     ・食材発注
     ・献立作成
     ・献立メモ作成
17:00  終業