長崎名物皿うどん

2018年05月25日

調理時間
60分
栄養価 (1人分)
エネルギー     520kcal
たんぱく質     21.4g
脂質       21.3g
塩分       2.3g

長崎皿うどん

材料 (4人分)
揚げ麺(50g)   4個
豚小間肉      100g
イカ(短冊)    35g
うずらの卵(水煮) 8個
キャベツ(ざく切り)90g
もやし       70g
玉ねぎ(スライス) 1/4個
人参(千切り)   70g
きくらげ(乾)     2g
小松菜(2cm)   1株
にんにく(みじん) 1片
しょうが(みじん) 少々
醤油       小さじ2/3
塩        小さじ2/3
こしょう     少々
鶏がらスープ    1/2カップ
サラダ油     小さじ1
片栗粉      大さじ1
水        大さじ2
つくり方

①フライパンにサラダ油、にんにく、しょうがを入れて香りが出るまで炒めます。
②豚肉、玉ねぎ、人参、イカの順に炒めます。キャベツ、もやし、きくらげをさっと炒めて、うずらの卵、鶏がらスープを入れて沸かします。
③醤油、塩、こしょうをいれて味を整え、水溶き片栗粉でとろみをつけます。揚げ麺の上にかけて完成です。

ポイント

長崎皿うどんの始まりは、揚げ麺ではなく、ちゃんぽんの太麺を炒めたものでした。
長崎ちゃんぽんは、明治30年に、陳平順が貧しい中国人留学生に安くて栄養のあるものを食べさせようと、野菜くずや肉の切れ端などを炒め、中華麺を入れスープで煮込んだボリュームたっぷりの料理を作り上げ、チャンポンと名付けたと言われています。

大根のピリ辛中華和え

材料 (4人分)
きゅうり(乱切り)  1本
大根(乱切り)    100g
人参(乱切り)    20g
しょうが(おろし)  少々
タカノツメ(輪)   少々
上白糖       大さじ1
酢         大さじ1
醤油        小さじ1/2
塩         小さじ1/2
ごま油       小さじ1
つくり方

①野菜はそれぞれさっと茹でて冷やしておきます。
②小鍋に上白糖、酢、醤油、塩、唐辛子を入れて加熱し、冷やします。ごま油を入れてよく混ぜます。
③冷やした野菜と、タレを和えて少しつけます。

ポイント

ピリ辛でさっぱりとした和え物です。大根には、ジアスターゼと言うでんぷん分解酵素が多く含まれており、消化を助け、、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があり、皿うどんと相性がぴったりです。

作っているのはこんな人

竹原 紀子
管理栄養士
東京都出身
1982年生まれ
AB型

普段は中学校給食の栄養士を担当しています。
みなさんが毎日食事を楽しんでいただけるように、栄養バランスの良い給食レシピを開発しています。
この給食レシピにはご自宅でも作れるレシピをいっぱい掲載しているので、ぜひ試してみてくださいね。